馬の胴体側面の乾燥接着を終え、頭部との接合を。
両面におがくず粘土もくねんさんをつけギューと圧着。
乾燥して歪みが生じないように板材で挟み、重しでサンド。
このまま天日乾燥へ。
一日乾かします。
無事歪みが無いことを確認し、凸凹した箇所を補修する。
角の丸みもなだらかに繋がるよう粘土を追加し整える。
このような細かい作業をする時は爪楊枝を使います。
合わせてティッシュペーパーを水で湿らせ、
適時爪楊枝の先端を湿らせ粘土上で転がすように表面を馴らします。
これでまた一日天日乾燥へ。
しっかり天日乾燥終えるとご覧の通り
馴染ませたはずのつなぎ目が凹んでいます。
乾燥による粘土の収縮です。このくらい縮みます。
改めて粘土を重ねづけします。
胴体側面も綺麗に整えた面にしたいので
薄く1㎜厚に伸ばした粘土を重ねづけして
ローラーで表面を慣らし、一日天日乾燥します。
以上、今日はここまで。
おまけ:おがくず粘土もくねんさん届く 。
新鮮な粘土が欲しくて、製造元の北星鉛筆さんのネット通販で
もくねんさんを注文した。
注文から2日で届く。有難い。これで仕上げの工程ができる。
ではまた。














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