ほぼ同じ世代の主人公。
毎朝、目覚まし時計なしで、目が覚める。
そこからつづく日常の動き。昨日も一緒、今日も一緒。
そして、明日も・・・。
何も変わらない。
パーフェクトな 一日。
か。
主人公がラストに見てた朝焼けは、
きっとこんなだったんだろうかなぁ。
今朝の東の空の写真。
ほぼ同じ世代の主人公。
毎朝、目覚まし時計なしで、目が覚める。
そこからつづく日常の動き。昨日も一緒、今日も一緒。
そして、明日も・・・。
何も変わらない。
パーフェクトな 一日。
か。
主人公がラストに見てた朝焼けは、
きっとこんなだったんだろうかなぁ。
今朝の東の空の写真。
これまで3回、出展させていただいてましたが
今回は「欠席」と。
理由は、かかる経費の資金不足。
ゴスクダマンハウスの活動姿勢は、図画工作の普及。
作品を販売することを主とした動きはしておりません。
そのため、その活動費は副業にて捻出していましたが、
定年退職による収入減で今までのような動きが
取れなくなってしまいました。
東京から和歌山県太地町へ4泊5日の遠征。
それなりの費用が必要なんです。
けっして「くじらまみれ」に愛想を尽かした訳ではありません。
万が一、チャンスがありましたら
また参加させていただきたいと思っています。
なので今回は、陰ながら応援させていただきます。
イベントスタッフの皆様、出展される作家の皆様
イベントの成功を祈ってます。
ゴスクダマンハウス
GW明け、浅草近くの合羽橋道具街に行き
大きなステンレスボウルを買った時に見つけた
和菓子のもなかの皮。
業務用なので皮がしっかりして期待大です。
なので、休止していた餡子作りを再開。
久しぶりに餡子を手作りし、もなかの皮に包んで
食べました。
もちろん、美味かったです。
来る4月29日〜5月10日
和歌山県のGallery&CafeAQUAさんにて行われる公募展
「ネコと暮らす日常展7」に我が作品の「つつネコ」を
出展させていただくことになりました。
実物が見られる貴重なイベントです。
ぜひご覧ください。
公募展「ネコと暮らす日常7」
[会期]
2026年4月29日(水)~5月10日(日) *休廊5月4日(月)
[会場]
Gallery&Cafe AQUA 和歌山県
https://aqua2014.blogspot.com/
今度、出展することになりました。
そこでは、我が作品の「はにワンコ つつネコ」たちが出展されます。
今日はその仕上げ粘土つけからの乾燥風景。
桜もちらほら咲き始め、春近しの空気になりました。
季節の変わり目、天候不良つづく…
タテガミの厚みを増し、足下の形を整え
頭部や胴体の切り出し、鼻面の成形をする。
鼻面の材料には、切り出しで出た端材を使用。
同じ粘土で接合した。
あと、タテガミの内輪用に机上の水さしポンプを利用。
腹巻のように粘土を巻きつけ成形し乾燥へ。
これで大まかな部品ができた。
頭部と胴体をつなぎ、角をカーブ状にする。
曲がりが直角になるように角材をガイドに固定し接合乾燥。
しっかり接合できたら、次に切り取った端材を利用し
カーブ面に配置し粘土でつなぎ合せる。
タテガミ用に作った円形筒が乾燥の歪みで変形したので、
出っ張りを削り凹みに粘土を足し、形を整えた。
おがくず粘土もくねんさんは、自然の素材だから
こういうことはよく起こる。不満はない。
こちらが合わせれば良い。
また、こういう想定外、歪み、不揃いも気に入ってる。
それもあって、私の作品は同じものが作れない。
ま、それでいいのだ。
つづく…
はにワンコ ライオンのつづきになります。
少し間をおきましたが、無事新しい粘土が入手できたので
工作作業再開します。
天候不良がつづき天日に恵まれず進行がスローになりました。
四角柱を3mm厚位に重ねづけしたものを加工します。
頭部と胴体に切断。直角になるよう45°にカット。
つづけて、目の部分の加工。
目の窪みを彫り抜き、空いた部分に粘土をつける。
そして乾燥へ。
底部足下の制作。
コンディション不良の粘土から生まれた「再活用材」を使う。
二つの再活用材を粘土で接合します。
木工用ボンドを使うより同じ「おがくず粘土 もくねんさん」を
使う方がとても良いです。しっかり接合し、その後の彫り削り加工でも
違和感がないのが本当に良いです。
そして乾燥へ。
タテガミづくり。
ガラス瓶の蓋を活用して作ります。(クリープ瓶)
何かを作る時、よく身の回りの物を使います。
きれいな円、丸、四角など作りたい時、こういう物を活用すると便利です。
薄く伸ばした粘土で覆い、余分な粘土をハサミで切り落とし成形。
天日に干して乾燥します。
今回はここまで。
日頃、愛用している「おがくず粘土もくねんさん」ですが
時折コンディション不良の場合があり、
微妙に使える場合からまったく使用不可能なものまでいろいろ経験しました。
開封後の乾燥予防は言うに及ばず、
原因は推測ですが「保管時の温度」だと思います。
20年近く使用してきた経験から「高温や温度の高低差」が主な要因のようです。
開封後しっかり密閉していても、また未開封でも
包み袋の内側に色水が出ていたら注意!
粘土の粘り気が弱くなり(またはまったく無くなり)成形がうまく行きません。
捏ねれば捏ねるほど原料のおが屑の姿が現れ、
ボソボソ感が出るようになってしまうと
もう作品作りには使えません。
使用不可の粘土は「再活用粘土」に格下げとなります。
捏ねるとボソボソになる
左:ボソボソ、右:良好
乾かした様子(ボソボソ)
最良の保管方法は、
これを目安に考えてみてください。
先日購入した粘土が、残念にも不良だったので
粘土の包み袋にあったメーカーの連絡先に問い合わせたところ、
誠意のあるアドアイスと対応をしていただきました。
この場を借りましてメーカー様に感謝いたします。
ありがとうございました。