その昔(と、言っていいのだろう)
夜な夜な机の前に座り、
ネットサーフィンで
自分と同じ趣味の人たちの
自作サイトを巡り、
見知らぬ情報やコツ、
同じ思いを感じたりできたりして
楽しかった。
今は、どこを見ようとしても
広告、広告、広告・・・・・・と
自分の目的にたどり着けない。
仕舞いには、無駄な広告情報を
読み込んで重くなり
シャットダウーン。。。
インターネットに
未来があるかと期待したが、
嘘とゴミと吐き溜めにまみれた
フツーの景色になっちまった・・・
はぁ〜あ・・・・・・・・・・・・
その昔(と、言っていいのだろう)
夜な夜な机の前に座り、
ネットサーフィンで
自分と同じ趣味の人たちの
自作サイトを巡り、
見知らぬ情報やコツ、
同じ思いを感じたりできたりして
楽しかった。
今は、どこを見ようとしても
広告、広告、広告・・・・・・と
自分の目的にたどり着けない。
仕舞いには、無駄な広告情報を
読み込んで重くなり
シャットダウーン。。。
インターネットに
未来があるかと期待したが、
嘘とゴミと吐き溜めにまみれた
フツーの景色になっちまった・・・
はぁ〜あ・・・・・・・・・・・・
出費を抑え、手作りで作れる本を作ろうと
Zine(雑本)を作ってみました。
これなら何とか配布できそう。
もしどこかでこの本を見かけたら貰ってください。
そして、作ってみてください。
えんぴつホルダーを。
感想など聞かせてください。
ほぼ同じ世代の主人公。
毎朝、目覚まし時計なしで、目が覚める。
そこからつづく日常の動き。昨日も一緒、今日も一緒。
そして、明日も・・・。
何も変わらない。
パーフェクトな 一日。
か。
主人公がラストに見てた朝焼けは、
きっとこんなだったんだろうかなぁ。
今朝の東の空の写真。
GW明け、浅草近くの合羽橋道具街に行き
大きなステンレスボウルを買った時に見つけた
和菓子のもなかの皮。
業務用なので皮がしっかりして期待大です。
なので、休止していた餡子作りを再開。
久しぶりに餡子を手作りし、もなかの皮に包んで
食べました。
もちろん、美味かったです。
来る4月29日〜5月10日
和歌山県のGallery&CafeAQUAさんにて行われる公募展
「ネコと暮らす日常展7」に我が作品の「つつネコ」を
出展させていただくことになりました。
実物が見られる貴重なイベントです。
ぜひご覧ください。
公募展「ネコと暮らす日常7」
[会期]
2026年4月29日(水)~5月10日(日) *休廊5月4日(月)
[会場]
Gallery&Cafe AQUA 和歌山県
https://aqua2014.blogspot.com/
今度、出展することになりました。
そこでは、我が作品の「はにワンコ つつネコ」たちが出展されます。
今日はその仕上げ粘土つけからの乾燥風景。
桜もちらほら咲き始め、春近しの空気になりました。
季節の変わり目、天候不良つづく…
タテガミの厚みを増し、足下の形を整え
頭部や胴体の切り出し、鼻面の成形をする。
鼻面の材料には、切り出しで出た端材を使用。
同じ粘土で接合した。
あと、タテガミの内輪用に机上の水さしポンプを利用。
腹巻のように粘土を巻きつけ成形し乾燥へ。
これで大まかな部品ができた。
頭部と胴体をつなぎ、角をカーブ状にする。
曲がりが直角になるように角材をガイドに固定し接合乾燥。
しっかり接合できたら、次に切り取った端材を利用し
カーブ面に配置し粘土でつなぎ合せる。
タテガミ用に作った円形筒が乾燥の歪みで変形したので、
出っ張りを削り凹みに粘土を足し、形を整えた。
おがくず粘土もくねんさんは、自然の素材だから
こういうことはよく起こる。不満はない。
こちらが合わせれば良い。
また、こういう想定外、歪み、不揃いも気に入ってる。
それもあって、私の作品は同じものが作れない。
ま、それでいいのだ。
つづく…
はにワンコ ライオンのつづきになります。
少し間をおきましたが、無事新しい粘土が入手できたので
工作作業再開します。
天候不良がつづき天日に恵まれず進行がスローになりました。
四角柱を3mm厚位に重ねづけしたものを加工します。
頭部と胴体に切断。直角になるよう45°にカット。
つづけて、目の部分の加工。
目の窪みを彫り抜き、空いた部分に粘土をつける。
そして乾燥へ。
底部足下の制作。
コンディション不良の粘土から生まれた「再活用材」を使う。
二つの再活用材を粘土で接合します。
木工用ボンドを使うより同じ「おがくず粘土 もくねんさん」を
使う方がとても良いです。しっかり接合し、その後の彫り削り加工でも
違和感がないのが本当に良いです。
そして乾燥へ。
タテガミづくり。
ガラス瓶の蓋を活用して作ります。(クリープ瓶)
何かを作る時、よく身の回りの物を使います。
きれいな円、丸、四角など作りたい時、こういう物を活用すると便利です。
薄く伸ばした粘土で覆い、余分な粘土をハサミで切り落とし成形。
天日に干して乾燥します。
今回はここまで。