2023年6月30日金曜日

活動報告2023/06/30

 


漫画執筆中にも
ついつい思いついたのを描いてます。

あっちやって、こっちやってが好きみたい(自分

図画工作作家ですから(自称

漫画、90ページで終われるかあ?

2023年6月22日木曜日

出展辞退「くじらまみれ2023」

 4年前に開催された「くじらまみれ」というイベント。

これがコロナ禍で4年ぶりとなる今年再開催されることになり
出展通知もいただき、喜んでいたら
よんどころない事情で出展辞退することになってしまいました。

3年分つくり貯めていた作品たちの桧舞台を失い
とっても残念でなりません。

もし出展していたら、いろいろチャレンジしたいことが
たくさんあったんですけどねー。
あ〜あ。



2023年6月15日木曜日

活動日記2023/06/15

 今年に入り(いつもの)思いつきで漫画執筆しています。(いまだネーム作業中)
と言っても我流自己流自己満足の所業。
完成しても公開の予定なし。
完全に自己満足に徹したものです。



その合間にも造形細工のアイデアもクロッキー帳に溜まってます。
作りたいけど時間がない。
兎、鯨、ショートアニメにアプリ作りなど。
やりたい事が溜まってきてます。以上!

2023年3月3日金曜日

漫画執筆

 いま、漫画を描いてます。
デジタルツールで。

昭和人間なんで、紙とインクで描いてきた人間なので
うまく完成するかは未定です。

無事完成したら、
内緒のペンネームで公開します。

無事、完成したら・・・ですけどネ

2023年1月6日金曜日

ホームページ更新2023/01/06

 久しぶりにホームページを更新しました。

内容は、
2023年の年賀状と
2022年10月、3年ぶりに開催された
「第10回鯨グッズ展」の情報です。
あと、少々の修正など。

大した内容ではなかったのですが、
いつも使ってるアップロードアプリが使えなくなり
慣れぬ方法でアップ作業したので
思いの外じかんがかかってしまいましたぁ〜。

2023年1月1日日曜日

はにワンコ うさぎ 完成!

 11月下旬より作り始めた「はにワンコ うさぎ」
2023年卯年を記念しての作品で間に合うかと心配しましたが、
無事なんとか完成しました。

自己満足の世界、作品ですが
一緒に楽しんでいただければ幸いです。
では…

2023年の年賀状です






全7匹の画像です

勝手ながら、
アナタのご意見ご感想などお聞かせくださると有難いです。


2022年12月31日土曜日

予告 はにワンコ「うさぎ」完成披露します!

 11月下旬より約1ヶ月半、
ようやく…というか無事新年2023年の卯年に
間に合いました。

明日、元日に完成した作品を公開しますので、
どうか今しばらくお待ち下さいませ。

添付した画像は、そのさわり…

では、また!



2022年12月19日月曜日

はにワンコ「うさぎ」づくり

2022/11/29
2022/12/02更新
2022/12/03更新
2022/12/05更新
2022/12/08更新
2022/12/10更新
2022/12/12更新
2022/12/13更新
2022/12/15更新
2022/12/16更新
2022/12/19更新
2023/01/01更新

〜〜〜

はにワンコ 干支ものづくり「うさぎ」編です。

来年の干支「卯年」のうさぎを
我がオリジナル作品シリーズ「はにワンコ」で
作ってみようと…。

まずは、
土台になる型の成形です。

油粘土で元型を作り、
そこに薄く伸ばした「おがくず粘土もくねんさん」で被い
乾燥させ土台になるベースを作ります。

ここでは、あまり形状にこだわりません。
というか、乾燥収縮が予測つきませんので
とにかく乾いて固くなってくれればOKなんです。

でも、生憎のお天気…雨で
思うように乾いてくれません。
いつもの事ですが、こればっかりは仕方ありません。

画像は、フォルム案が数種あるため
複数のベースを工作しています。
粘土が半乾きで中の元型(油粘土)を抜き、
風通し良くしています。





追記してく予定です。
では。

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2022/12/02

普段なら半日、数時間の行程。

生憎の天候で、乾燥に時間がかかってます。
今日はなんとか晴れ間がありそうなので、期待。


中の油粘土を抜き、内側の乾燥。
上下ひっくり返して、より乾燥効果を上げてみました。



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2022/12/03

ようやく土台ベースが乾いてくれたので
2層目の粘土付けと凸凹部分の埋め立て作業を。

使用している「おがくず粘土もくねんさん」の特徴として
お見せしたいのが、余分な部分をハサミで切り取れることです。
薄く伸ばした粘土を切り取れます。
ベタつかない粘土なので、ハサミも汚れることがありません。
切り取った粘土は、すぐに丸めて他の粘土材料にまとめれば
再利用可能です。

今日もお日さまが出てくれる事を願います。



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2022/12/05

今日は生憎のお天気ですが、

凸凹箇所の埋めならし作業を。


青鉛筆で修正箇所をマーキング。

◯は埋める、斜線は削り。

これを6点に。

それなりの時間を要します。


【粘土情報】

粘土の保管では、乾燥と温度に注意!

外気、温度を遮断し保管しています。

袋はぴっちり閉じて箱に戻し
スーパーマーケットで無料提供されている
発泡スチロールボックスに収納すれば
ある程度保存期間が延ばせます。

でも注意していただきたいのは、

スーパーマーケットで無料提供されている
発泡スチロールボックスはご使用前に必ず洗浄してください。





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2022/12/08

今日は、ウサギの耳を成長させました。


  • 密封型=Aタイプ
  • 貫通型=Bタイプ


とします。


Aタイプは先端部を切断し耳を成長。

Bタイプはそのままを成長させました。


どこまで伸びるのかな?


【粘土情報】 おがくず粘土もくねんさんは、やり直し修正が容易です。

乾燥硬化したら鋸、彫刻刀などで削りや切断ができます。

切断した部品も後からつなぎ合わせられます。

その時に接着剤は不要です。

おがくず粘土もくねんさん自身でつなげればくっつきます。

いや、むしろ木工用ボンドを使うより良いと私は思います。

つなぎ部分が同材料だから目立ちませんし、

強度も強い気がします。


Aタイプ







Bタイプ


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2022/12/10

粘土入荷!

さあ行くゾー!




Aタイプの切断していた部品の接合。


両端に粘土づけ、それを接合します。


【粘土情報】

木工用ボンド使用せずとも

これで充分強度が出ます

注意するのは、粘土同士の粘着性が強いので

不注意に付けてしまうとはがすのに苦労します。

それだけちゃんとくっつければ強いということですね。


ここまででベース完成!

ここから各々のフォルム調整が始まります。


一つ一つのうさぎと向き合い、足したり引いたりして
完成を目指します。







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2022/12/12

新しい粘土が入荷したので、はありませんがぁー、
ちょっとここで違う作り方のうさぎを作ることに。

体と耳、別々に作るタイプ=Cタイプ

正解がない作り方をしてますので
こういうことがよく起こります。

でも、耳を乾燥させ中の粘土を抜こうとしたら
抜けません。やっぱり…(汗

わかってはいたんですがね、やっぱりダメでしたぁ。
潔く諦め縦に切り開き、巻き戻して再乾燥。

Aタイプ、Bタイプは地道に制作進行しております。
でも、冬だからでしょうかねぇ〜?
これだけ良いお天気なのに一日干しても粘土が乾燥硬化してくれません。
間に合うのかなぁ?年賀状?

Cタイプ






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2022/12/13

今日は朝から冷たい雨…


生憎のお天気で粘土工作もお休み…?


と思いきや、こういう時の方が

都合がいい作業もありまして。


一つ一つの作品をじっくり見ての凸凹修正がそれ。

粘土の乾きが悪い分

ゆっくり時間を掛けて作業ができます。


数が多いと その作業も時間がかかりますから。


明日の天気予報(晴天)を信じて…。


修正前


修正後

Aタイプ

Bタイプ

Cタイプ


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2022/12/15

ここまででABC各タイプ合わせて7点。
全ての表面凸凹ならし作業を済ませ、ラスト前の粘土付けを。

おがくず粘土もくねんさんを約2mm位に薄く伸ばし、全体を包み込むように重ねます。
乾いてない粘土同士をくっつき合わないよう気を使いながら
凸凹がないように、まるで指圧マッサージするかの如く表面を指でモミモミ♪

それを7点に。
その粘土付け作業を終えるだけで、ほぼ一日かかってしまいました。
これで粘土の厚みが5mmくらいまでになりました。

天然木の年輪と同じ、こうすることで硬く締まってくれます。
逆に一発で肉厚な作りをすると、粘土の表層と内部で乾燥の差が出て
空(す)が立って強度がもろく、この後の彫り込み作業で
後乾燥収縮で変形してしまうことがありますから、
こういう作り方をしています。










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2022/12/16

今日の作業は、とても繊細な工程です。

それは、ひび割れ防止。


以前「ゆらりんトビハゼ」制作時に起きたひび割れ事例。

背びれの根本に発生したひび割れ。



原因は、形状による乾燥収縮時間の差。

ヒレの先端部が早く乾き、根本部の粘土を引っ張ったため起こったものと考えられる。


|||

解決策は、先端部と根本部の同時乾燥(収縮)。

そのためには、同時に乾燥する状況を考える。

その姿勢、日当たり場所に工夫が必要。


試行として、横置き(A)と上下逆さま姿勢(B)を試す。

(仮説:重力による水分の下降を想定しそれを回避するため)

場所も直射日光を避け、室内の北側部屋に置き

ゆっくり乾燥させてみることにした。


あと、こまめに根本部の地均しをする。

ひび割れる前に粘土を伸ばし広がるように。


さ~て、巧く行くといいのだが…?

横置き(A)



上下逆さま姿勢(B)


北側部屋にて乾燥


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2022/12/19

約3日かけてゆっくり乾燥させた結果です。

Aタイプ 大中3点 ひびなし

Bタイプ 中1点 ひびなし
     大1点 ひびあり(少々)

姿勢は、横置きが良かったようです。
上下逆さは、谷間の乾き方が変わりませんでした。

補足:Bタイプ中1点は、肉厚が不足していたので
別作業で粘土重ね付けとし対象外としました。
ただその乾燥姿勢を「横向き吊るし」を試してみましたので
こちらの結果は後日に報告します。







おがくず粘土もくねんさん乾燥収縮の一例


また新たにはにワンコ「うさぎ」を作り始めました。
油粘土で原型を作り、おがくず粘土を重ね付けしました。
厚み2mm弱の薄めで。
直射日光4時間乾燥。
ぱっくり亀裂が入りました。






反省として拙速に粘土の厚みを薄くしすぎて
直射日光で乾燥させたのがいけなかったのですが、
いかに乾燥収縮で粘土が縮んでしまうかが
お分かりいただけたましたでしょうか?
(また粘土重ねの均一化が出来ていなかったのも亀裂の要因)

でも、無駄にはしませんよ。
中の原型(油粘土)を抜き取り、亀裂をつなぎ
粘土重ね付けしました。
再生能力の高さもおがくず粘土もくねんさんの利点です。





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大変お待たせしました。
無事、作品が完成しましたので
明日2023年1月1日元日に公開します。

新記事にて公開する予定です。
では、皆様良いお年を!

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2023/01/01

制作最後の工程「削り出し」風景です。

Bタイプ耳の穴空け

前脚のスジ削り

作業机や完成品とアイデアスケッチ


これをもって、この記事の更新は終了です。
完成作品「はにワンコ うさぎ」は新記事にて
公開しています。
どうぞご覧ください。