考えてみれば、私の作品は
造形にしろ、ペイントものにしろ、
パフォーマンスにしろ
その多くが次の鑑賞工程の味わい方をしてると思う。
まず、①「つかみ!」
第一印象 アイデア で見ている人に訴える。
距離5m離れていても
「おや、なんだ?アレは?」
と思わせる。
次に、②「じっくり」
じーと作品を見ていると
その作品の面白さに気づいたり
思わずクスッと笑ったり、感心したり。
そして、③「思い返し」
私の作品のことなどすっかり忘れた頃
どういうワケか ふと蘇る記憶。
そこで芽を出す感情や発想に また心が弾む。
・・・自分への覚書としてここに記す。
お粗末様でした。

