はにワンコ番外モデル
穴顔シリーズ
筒猫(つつネコ)
顔の部分が穴になった猫の作品
正座、見返り、見つめ
3タイプのポーズ作品です
ちょっと風変わりな作品
この1ヶ月、このブロづに
多くの方が訪れてくださりありがとうございます。
でも、その多くの方々が日本ではなく
海外の国からのアクセスで驚いてます。
日本語の文章で
内容も地味な図画工作活動ばかり。
どこがそんなに面白いんだろう?
もしよければ、
コメントで反応いただけたら
ありがたいです。
ゴスクダマンハウスより
うさぎ2024に続き、うさぎシリーズの立ち姿バージョンです。
草原に立ち、辺りを見回す姿をモチーフに
いつもの埴輪風スタイルを工作してみました。
材料の粘土も、赤土素焼き風のいつもの
「おがくず粘土もくねんさん」(北星鉛筆)を
使用しています。
長身の「兄うさぎ」では、表面仕上げに
リキテックス(アクリル絵具)を塗り
粗めのサンドペーパーで削りキズを加え
木材の表情を重ねてみました。
初めての試みでしたが、自分でも気に入ってます。
加えて「兄うさぎ」は、上下分離し
中の空洞を利用し「鉛筆立て」にしてみました。
「弟うさぎ」の方は、
「おがくず粘土もくねんさん」(北星鉛筆)の魅力を
最大限に活かした赤土素焼き埴輪風スタイルに。
やはりこの風合いはイイですネ。
ご意見ご感想などありましたら、どうぞお聞かせください。
では。
何をトチ狂ったか?
たちうさぎを作ってたら
クロッキー帳の落書きに
「閃き」なのかなんなのか
降ってきた。
いつもそうなのだが、
クロッキー帳にラフ画を描いてる段階で
「これだッ!」と
妙な強い感情が湧いてくる時がある。
で、無性に作りたくなる。
何を置いても。
今回も「それ」が来た。
さぁ〜て、
何が出てくるか
お・た・の・し・み・に♪
制作風景写真を貼ろうとしたけど、
ナゼかできない。。。残念
===
追記2024/08/20
筒猫が完成し、無事写真をお見せすることができました。
https://goskdamanhouse.blogspot.com/2024/08/blog-post_19.html
この秋(2024/09/21~23)に開催される
「くじらまみれ2024」くじらの博物館出展に向けて
のぞくじらとゆらりんくじらを作ってます。
抜き型を用いず一つ一つ手作りの作品作りのため
あまり沢山の数は作れませんが、
少しずつ作り貯めた分を会場に持って行ければ、と。
ただ、作る度にその時の気持ちにより作品自体に
微妙な変化が出ちゃったりするんですよねー。
自分でも困ったもんだと思ってます。
うさぎ作りのつづきです
この前は、耳をポイントにしたフォルムのうさぎでした
今度は立った姿勢のうさぎのフォルムです
その制作作業風景をレポート
※各作業の間には粘土の乾燥段階がありますが、ここでは省略しています
イベント名 くじらまみれ2024
開催日 2024年9月21日(土)〜23日(月)
場所 太地町立くじらの博物館(和歌山県太地町)イベント会場
クジラをテーマにした様々な作品の展示や即売会
たくさんの創作作家さんたちが多種多様なクジラ作品をお披露目
作家自身が出展しているから直接交流できる
ゴスクダマンハウス出展予定作品
のぞくじら全10種
福鯨笑 お面(ふくじらわらい おめん)8種
ふくじらわらい (紙玩具)8種
フックジラ(引出し取手)
えんぴつホェ〜ルダ〜(鉛筆ホルダー)
まるくじら(新作)
木くじらバッチ(新作)
その他
※あくまで予定ですのであしからず。
漫画制作でしばらく停止していました粘土作品作りを再開しています。
まずは昨年の干支である「卯」うさぎです。
作りかけの形がほぼ仕上げ直前でしたので
凸凹を修正し、表情の下書き、仮彫り作業、
仕上げ用表層の粘土づけまで。
今回は、制作風景の写真に加え、
動画も用意しました。
ゴスクダマンハウスのYoutubeチャンネルにアップしますので
是非ご覧ください。
但し、退屈で長い作業動画をどう編集すべきか考えましたが、
編集作業に時間を割く余裕もないので
敢えてNo編集でいってみようと思います。
ご覧になる方が都合の良いように早送りして見てください。
完成品も追記しますので、お楽しみに♪
この漫画を描き始め一年と6ヶ月。
ついに ようやく この日がやって来ました。
製本
印刷紙は、ニュースペーパーパッド(わら半紙)
サイズは、B5。
本編、98ページ。プラス表紙背表紙。
表紙背表紙には、昔使っていたスクリーントーンの台紙。
本の閉じ方は、和本の糸止め。
98ページの厚さが7,5cmもあるのでステプラー(ホチキス)止めはできません。
いろいろ思案を重ねた結果、時代劇で見た和本の糸止めなら
紙も破れずページめくりも無理なく行えそうと考えました。
正式の方法は知りませんが、千枚通しで穴を貫通させ裁縫糸と針で
自己流で糸を廻したぐして止めてみました。
最後は、本のタイトル貼り。
背表紙には完成した日付を。
出来上がった様子は、こんなカンジです。
以上。
一年半強続けてきた漫画執筆活動も終盤
全98ページの作画
コマ割り、セリフ入れ、下書き、ペン入れ主線(人物)、ペン入れ背景、スクリーントーン貼り、その他を終え
ようやく印刷作業に入りました
敢えて
自分の少年時代に触れてきた週刊少年誌(ザラ紙)に
裏印刷が滲み出るのを目指しました
コミスタでの作業中、モニターでは気がつかなかった
スクリーントーンの網目の濃さ、印象、イメージが違う箇所があったり
印刷用データの書き出し仕様で600dpiだと濃すぎて
インクの消費量が多すぎ夜のシーンでカキアミやグラデーションがつぶれたり
その都度データを修正し、出力仕様も600→300dpiに全ページ再書き出ししたり
途中でインクが切れたり、慌ててヨドバシドットコムにネット注文したり・・・と
四苦八苦しましたが、
なんとか全98ページ印刷が完了!
反り返ってる紙をコミスタのマニュアル本で重石にし伸しています
その厚みを測ったらなんと「7,5cm!」
こりゃあどう閉じたら良いやら
新たな難題の登場です(つづく)